2009年04月13日

幼稚園入園

8日はせいなの幼稚園の入園式だった。

今日は幼稚園に行くよ!というと、せいなは張り切って制服を着てくれた。
セーラー服でかわいいのだが、お値段がさっぱりかわいくない。
夏冬服で27,000くらいとんだ…。
あとは体操服や通園かばん、上履きいれ、水着etcで合計5万くらい使ってる。
入園金10万だしさぁ。入学願書で500円とったり、受験料で1000円とったり。
高い!高いよ!!!
横浜って私立幼稚園しかないから高〜い!!
幼稚園助成金が年1回あるが月々の保育料のちょびっと足しになるくらい。半額くらい出して欲しい。本当に。


せいなのお友達の双子ちゃんち(一卵性の女の子)の車に家まで迎えにきてもらい同乗させてもらう。
うちの兄のとこも双子で二卵性の男、女。
双子に縁があるなあ、と甥っ子姪っ子が産まれたとき思った。
双子ちゃんパパ運転で出発。
双子ちゃんママは私より9歳離れてるけど、まったくそんな感じはせず、本当に若くて綺麗なママさん。
本当にこんな30代になりたい…。


幼稚園の駐車場は数台しか停めれないため、園庭につめつめで車を駐車していく。
入園式のときは本当にすごくて、よくもまあこんなに入ったもんだというくらいにつめつめ。
帰りは前からどんどん車をだしてかないと、誰も帰れないだろう、と本気で心配した。

入園式会場に到着。
年少は5クラス、年中は4クラス。
園児だけでクラスごとに着席する、と説明を受け、せいなをめろんぐみのイスに誘導。
双子ちゃんたちも同じくめろんぐみ。
ここで座って先生のお話聞いてね、ママは後ろの席でちゃんとみてるからね、と説明。着席させる。
双子ちゃんたちも着席させよう、としたら、妹のほうが号泣!!
ママの服にしがみついて離れない!
先生が大丈夫ですよ、行ってください、というものの、ものすごい力でママの服やら髪の毛をつかんで離れない。
入り口がどんどん混みだしてきたので、ここに立ち往生するの、と思い、妊婦なことも考えて、薄情だがうしろの保護者席に一人で着席。
せいなは前の方の席だし、ちびっ子だしで何してるのか泣いていないか、さっぱりわからなかったが、双子ちゃんたちの泣いている姿で、あのあたりにいるんだな、ということだけがわかった。
先生が手遊びをし、歌を歌って子どもたちをなだめてから、式開始。
園長先生の挨拶、幼稚園の説明、保育者の紹介、園バス運転手の紹介、で30分くらいで終了。

意外と早く終わった〜と安心したのもつかの間。
クラス写真が難問だった。
年少さんだけで5クラス。
しかもせいなのめろんぐみは年少の最後に撮影することに。
なんて長い待機時間。
しかも3歳児がこの狭い空間で何もすることなく待つことがどれだけ大変か!
せいなはお外で遊びたいとダダをこねだした。
そこにめろんぐみの先生が大きな絵本を持ってきてくれた!
神!
と思ったらせいなはあまりお話を聞かずに外で遊びたい〜と窓の外を眺めてるし。
もうすぐ記念撮影の順番!と思ったら、おしっこ!といわれあわててトイレに行き、マッハで戻ってくる、ギリギリで撮影に間に合った。
と思ったら、疲れたらしく中々イスに座ってくれず…。
私は一番後ろの立ち位置に移動。
撮影終了後にせいなは泣いた…。

これで終わりか。
と思ったら今度はクラス移動で先生とお話。
まだあるのか。と親もげんなりしてくる。
クラスの席に着席させようとするもやっぱり駄々ごね。
途中でなんとか座ってくれた。
保護者への説明の間、年少児はだれかが絵本をとってきたのをきっかけに本を勝手に漁りだした。
3歳児って本当自由だな…。
その後、父母会からの入園祝いの自由画帳と入園おめでとうのメダルを頂く。
お、終わった。

と思ったら、双子ちゃんたちと入園式の看板の前で写真を撮ろうか、ということになり、入園式看板前の列に並ぶ。
無事に撮影して、本当に終了。

双子ちゃん車に家の近くの蕎麦屋前くらいでおろしてもらい、せいなと二人で大盛りタン麺を食べた。
プラス100円でものすごい量!
つわりで豚肉が食べれないので、せいなに食べてもらおうとするも、せいなも食べず。麺は完食したが野菜と肉を残してご馳走さま〜。

無事に終わって何よりだったけど、本当に疲れた…。

4月27日まで午前保育で、11時半くらいには園バスで帰宅してきます。
結構、本人は幼稚園が好きで、毎日泣かずに行ってくれてるのは本当に助かるわ〜
posted by まこ at 11:08| Comment(6) | TrackBack(0) | せいな3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

妊娠計画の参考に

何も考えずに2人目妊娠っていうのが理想なのですが、計画的にしようと思ってやればやるほど深みにはまる、というのが2人目妊娠計画だと思いました。

ちょうど2人目を考え始める時期が2歳過ぎになってからの人が多いように思います。実際、周りのママ友はほぼ同じ時期に妊娠してました。
私も娘が2歳の誕生日を迎えて、そろそろと考え、自己流でタイミングを合わせてみたものの、3回続けて撃沈。
娘のときは1回目で奇跡的に授かったので、この撃沈がびっくりでした。
早くに妊娠するはずだと思ったのです。

その後、デジタル婦人体温計(7000円)を買い、3回撃沈。
薬局の排卵検査薬(3000円)を買い、1回撃沈。
不妊を疑い、不妊検査(20000円くらい)を受け、タイミング指導&海外製排卵検査薬をしてタイミングはかるも、1回撃沈。
卵管造影検査(15000円くらい?)を受け、タイミング指導&排卵検査薬、1回撃沈。
タイミング指導3回目、妊娠するも9週で心拍停止、流産。
(子宮内除去手術は大体20000円くらい。日帰り
海外製排卵検査薬でタイミングはかるも2回撃沈。
病院休み、海外製排卵検査薬で見事妊娠!


何がいいのか、お勧めかというのは個人の見解なのですが、
1、デジタル婦人体温計
  高いけれど、データを記憶してくれるものはベッドの中で記録をみれて参考になります。

2、卵管造影検査
 卵管内につまりがないかの検査ですが、つまりをとる性質もあり、その後の期間は半年ほど受精卵が通りやすくなりやすいとのこと。
私も流産でしたが妊娠しました。

3、海外製排卵検査薬&妊娠検査薬
 検索するとヒットします。中国製のものが多いようで1本80円くらいで売っています。断然安い!気にせず毎月さくさく検査できます。小さくて細い棒が入っているのですが、性能は大丈夫なようです。排卵時・妊娠時の反応もきちんとでました。中国に住んでいる日本人の方から私は買っていました。

4、おおらかな気持ちで日々すごす。
 わすれたころに妊娠するくらいの気持ちでいたほうが心身ともに妊娠しやすいと思いました。毎月検査薬とにらめっこ、病院通いは結構つかれました。もう仕事しよう!とおもったときに妊娠してたので。


赤ちゃんを望むすべてのママさんに赤ちゃんがきますように。
posted by まこ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2人目妊娠計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

唾液づわり(食事中はみたらアカン)

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唾液がとめどなく分泌される、これは唾液づわりというらしい。

せいなの時はプラス、吐きづわりが昼夜ひどくて2ヶ月仕事を休んだ。
何食べても吐くときは吐いちゃうのだ。
そのころ、ヨンさまが大ブームで七色和茶というCMが流れていたのだが、そのヨンさまCMを見るたびに気持ちわるくなっていて、「ヨンさま、去ね!!」と毒づいていた。
5キロは体重落ちて、夢の理想体重になっていて、ものすごく服がゆるゆるになった。
そのときは東京の錦糸町で働いてたんだけど、吐きづわりが大分おさまって通勤していると、電車の中でも仕事中でも唾液が溢れてくるくる…。家の中ではゴミ箱に出したりしていたが、電車の中ではいかんともしがたい。
なので空きペットボトルにボトルカバーを装着して、その中に吐き出していた(汚くてすみません)。

つわりで休職中、家の中で唾液をゴミ箱に吐き出していたり、ティッシュに出してはゴミ箱に捨てていた、ら、大惨事が起こった。(超汚いので注意)
最近、小バエが多い。と思っていたら。
なんと
小バエが大繁殖していた!!
ティッシュの唾液を巣代わりにしてなんと卵を産んでいたのだ。
小バエのウジウジは小さい…。としみじみ観察してしまった。
即効、ゴミ袋に殺虫剤を塗布し、きゅきゅっと縛って捨てた。
が、親小バエはまだ飛んでいたり。そのうち寿命なのかみなくなった。
それ以降、唾液はゴミ箱に吐き出すことはなくなった、が、唾液専用ボトルは常に持ち歩いていたのだ。

現在、やっぱりゴミ箱に唾液を吐き出すという行為をしているのだが、毎日ゴミ袋を縛って捨てるようにしております。
今のところ小バエはいません。

昨夜は9時にせいなと就寝したのだが、寝転んでいると唾液がたまる→トイレで吐き出す、という行為をふと気づいたら、4時間も続けていた。
唾液のせいで寝れないのが最近の悩み。
そして最近むかむかするCMはE〜まのど飴の「おしりをぺんぺ〜ん」といってるCM、と「細マッチョ、でかマッチョ」の飲料水のCM。
去ね!!!
posted by まこ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠経過2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

義父母義弟くる

義母の姉の旦那さまが亡くなったそうで、義母義弟は関西から、義父は赴任先の台湾からこちらにやってきます。
おえおえ状態でもてなせないよってこと、わかってくれるだろうか。
妊娠報告はすでに済んでるので大丈夫かな。。

伯父さんは私たち夫婦結婚式披露宴にも参加してくれて、わざわざ東京から来てくれた。
あまり話もできなかったけれど、旦那は昔、とてもお世話になったそう。
白血病だったらしい。
病気になってから大分長く生きられたので病院側の希望で病理解剖?しているらしい。
通夜葬式は今週末。
伯父さんのご冥福をお祈りします。
posted by まこ at 17:36| Comment(0) | まこのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

つわり

つわりは徐々にひどくなっているようです。
朝起きてから自分の胃がからっぽだということに体が気づくと、とたんに気持ち悪くなります。
即効、りんごを咀嚼。
せいなのご飯を作り、お相伴するも、パンやソーセージは手に付かず…。
やはりりんごをムシャムシャと。
お昼ごろになってまた胃が空腹を感じると、オエオエがくるので、りんごを咀嚼。
お昼、食べたいものが思いつかず、旦那にマックでチキンフィレオを買ってきてもらう。もちろんみんなの分も購入。外食代が痛いぜ。
晩御飯。食べたいものがない!!自分用に湯豆腐をつくり、アサリの味噌汁、かに玉、ご飯を用意。
せいなは貝大好き!なのでアサリをムシャムシャ。
私は湯豆腐にポン酢をつけて食べる。ポン酢はさっぱりしてていい!
しかし途中でもういいや、という感じに。
食べてから8時過ぎくらいになるとまた胃が…。うめ入りおにぎりを作って少しずつ食べる。胃に何か入れないと大変。今にもリバースだ。

こんな感じでつわってます。
せいなのときよりはマシだけど、辛いよぅ。
posted by まこ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠経過2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流産、そしてまた妊娠へ

2008年10月末に9週だった待望の二人目の赤ちゃんは心拍停止となり、子宮内除去手術をしました。
不妊検査を一通りやって卵管造影検査後のタイミング2回目でさずかりました。
とても嬉しく、とても大事に思ってたので、エコーで心拍がないことに気づいたときには愕然としました。
先生にわかりましたか?と聞かれて、わからない、と震える声で答えました。
診察が終わってから待合室で待っている間、泣きそうで涙があふれてきて、こんなとこで泣いたらアカン!と必死でこらえて。
別室で看護婦さんからの手術説明を受けるときに、やっぱり泣いてしまって。ベッドで休まれますかっていわれて、大丈夫です。って涙を拭いて説明をうけました。

翌週月曜に最終確認のエコーをうけ、心拍停止確認後にラミナリアを子宮口に差込み、子宮口を広げました。全身麻酔のため手術日の0時から絶食。水も飲めません。午前11時半に病院へ行き、ベッドで待機。手術服を手術前に着替えるよういわれる。時間があるので上に羽織っていていいですよ。といわれる。午前診療と午後診療の間の時間で手術開始予定。すごく有名な不妊治療病院なので相当待機時間がある、と見込んで、古本屋で大人買いした漫画を持参ししこたま読む。1時くらいに手術服に着替えてからまた漫画の世界へ。現実逃避にいい時間だった。
1時過ぎに手術台へ。ボンベがあって、本当に手術だ!という感じ。全身麻酔は初めてだったが、意識が遠のかなくて驚きだった。普通は意識なしで手術だろう?痛みがないのでそのまま続行してもらう。手術道具がカチャかチャ音を立てていた。今、出してるんだろうな〜という思い。10分もかからず終了。

痛み止めと抗生剤を処方され、中に入ってるガーゼは2時間後くらいに必ず出すようにいわれて帰宅。
1週間後に経過診察。
胎児の病理解剖をしてくれたらしく、ホウジョウ奇胎とかではないらしい。

胎のうが小さいというのがはじめから気になってて、本当に胎児がきつそうで。1畳にぎりぎり横たわってるという感じ。出血はやはり茶色ながら微量につづいていました。切迫流産で止血剤と収縮抑制剤を出されて、ほぼ横になっていました。それでもだめだったということは胎児に生きる力がなかった、と考えています。
その当時、周囲がみんな2人目ラッシュで、そんな中やっとうちにも2人目が!という幸せをかみ締めてたので、流産したという事実は堪えました。はっきりいって、妊婦さんも赤ちゃんもみたくない!という状態。夜に子どもを寝かせたあとに涙があふれてとまらなくなりました。
仕事している友達が2人目妊婦で育児休暇に入るのでみんなで会おうという話があって、最初は見るのもごめんだから。。。辞退したけど、結局会おう!と自分で決めて会ったけれど、やっぱりお腹の大きな友達をみるのは辛かった。もう一人はすでに早産で2人目赤ちゃんが生まれていて、もう一人は双子ですでに子どもが二人いる、私は1人しかいない、と比較しては辛い思いにさいなまれました。

自分が辛い、というときに救われた言葉たちです。

生きていくのに何不自由なく暮らしているのに、自分の境遇をうらんでもしょうがない

時間があなたの傷を癒し、たくさんの美しい思い出たちがあなたを慰めてくれますように


そうして、娘の幼稚園入園も控えて、春から働こうかなと求人を眺めててました。
なんと妊娠していたのです。
気負いがなくなったら、すっと妊娠していたので、すごくびっくりしました。
3月6日に病院で胎のう確認し、うっすら胎児らしきものも確認しました。今は6w1日くらいです。2週間後にまた健診です。
つわりがあって出血もない、胎のうも前回とくらべて大きかった。今回は期待が持てるのかもしれない。でも、心拍はあるのか、9週超えられるのか、無事に生まれてきてくれるのか、心配はつきません。きっと出産するまで心配しつづけることでしょう。生まれてきてくれることは奇跡だと心底思います。どうか無事に生まれてきてくれますように。
posted by まこ at 00:44| Comment(0) | 流産で得たこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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