予定日より3日早くの出産となりましたが、7時間ほどの時間で、初産にしては安産でした
いや〜、お産の痛みって凄いですね。
貴重な体験でした〜
お産のダイジェストは続きを読むにて。
12/29の早朝5時ごろから生理痛の痛みのようなものがあり。
29日はちょうど年内最終の健診のため、17時まで回数と時間を記録しておいた。
やや規則的に痛みが鈍くある。
17時に健診のため車で産科へ。
(車で移動しない方がいいですよね、普通。でも陣痛とは思わなくて
相変わらず、大混雑の外来。
(けっこう人気のあるところなのです)
いつもどおり、血圧・体重測定、NST、内診を受ける。
先生との問診で、「あの〜下腹部に痛みがときどきあるんですが…。」と伝えると、
「なにかあったら電話しーや」と返される。
特に内診でもお産兆候ないのかな?と思い
、
次回は1月3日にNSTをするということに。
看護婦さんの説明があるというので、待合で待つ。
が、もう既にこのとき痛みが1時間に6回のペースにり、痛みも眉間にシワがよるくらいになってたのである!
説明にきた看護婦さんに、「1時間に6回くらいの痛みが…」と伝えると、
「え!先生に伝えてみるね」
とのこと。
まつこと10分。
「もう一度NSTと内診しよか」といわれて、再度健診へ。
NST・内診を終え、再び問診。
「入院やね」
「え?!入院今からですか」
「頑張りや」
「(汗)」
まったく心の準備ナシ。
自宅待機を言い渡されると思っていたのでびっくりでした
実家の父母に入院セットを持ってきてもらう。
個室の部屋でお産用のものに着替える。
胎動ありありで陣痛に襲われる。
痛くないときもお腹の中でまさお(♀)はうごくうごく。
元気よすぎである。
最初は陣痛のないときは父母と世間話できたのに、
それすら危うくなったのが22時から。
22時で子宮口2センチ
母に肛門付近のところをひたすらさすってもらう。
自分も必死で早く降りるようにとお腹をした斜めにさするさする。
手が枕や自分の髪の毛を掴まないと、何かにしがみつかないとやってられない痛みだった。
凄かったの一言につきる。
3、2、1分間隔の陣痛の波におそわれ、痛みの長さ長くなると、
「今から無痛分娩に!!」
「シングルでよかった、結婚すするんじゃなかった!」
「もう出さないと死ぬ、まじで!」
と頭のなかで考えてました。
もう最後の方は、「うんちがでうような」感覚に襲われ、
こんなところで漏らしたくない!と我慢。
(いきみかも?と思いました)
母が見かねて、ナースコール。
助産師さん冷静に
「いきみたい感覚ある?と聞いてくるので
ぜえぜえ言いながら返事。
1時で全開だったようで、分娩室移動。
点滴する。尿道の確保もされたかな?
おしっこの時間きかれるたし。
分娩代のグリップ握っていよいよいきみ。
2、3回いきんで…いきみストップ!!と言われ、
???
え、もういいのって?
先生くる。
切開するよと聞かれ、返事してといわれ、はいと弱弱しく返事。
ハイどうにでもして〜。
息をロウソク吹き消すように吐いて、と助産師さん。
いきみたい!あと少でねん!!
裂けるからだめといわれる。
入り口に頭あり。ぐぐっと先生に広げられてるのがわかる。
おなか押される。するっとでる。
産まれた〜
しばらくして泣く。胸に乗せられ後産。
背中の毛深さにちょっとショック。
私も毛深いので
頑張ったなと声かけ、視線あう。
かわいい。
後産処理中に生暖かい感じをおなかに。
まさお、産まれてすぐに粗相を
助産師さん、看護婦さんに笑われる。
縫合はまったく痛みなし。
先生の腕がいいらしく、入院中まったく傷口は傷まなかったです。
むねの上の赤ちゃんとはじめて写真とる。
沐浴のため離されたとたん泣く。かわいいやつ。
着替えさせてもらい、車いすで部屋移動
母にだかれたあかちゃんあり。
安産でした
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